* RSS FEED

カンボジア女性省大臣来市
 4月6日(火)、カンボジア王国からイン・カンタパビー女性省大臣並びにトラック・タイ・シエン プノンペン特別市副市長が東松山市にお越しになり、子育て支援センター・ソーレを視察されました。その後、市役所市長応接室において、懇談させていただきました。
 この席には、先月カンボジア・カンポート県チェック郡チューティオ村の中学校にコンクリート平屋建ての新校舎を建設寄贈された、東松山市神戸の妙昌寺42代目住職村井惇匡(じゅんきょう)様ご夫妻にも同席をいただき、イン・カンタパビー女性省大臣からも感謝の言葉が述べられました。
 本市は、子育て支援政策を推進する中、県下では初めての単独施設として子育て支援センター・ソーレを平成17年に開設いたしました。ソーレは0歳から3歳までの幼児の子育てを支援する施設で、現在、平日100~150人、休日50~80人のご利用をいただいております。カンボジアにおいてはこの分野の先進地はなく、イン・カンタパビー女性省大臣並びにトラック・タイ・シエン プノンペン特別市副市長は大変に興味を持たれました。本市は福祉先進市として国内から毎日多くの視察者がお見えになっていますが、これからもノーマライゼーションのまちづくりをしっかりと進め、子どもを産み育てやすくお年寄りに優しいまちづくりを積極的に行っていきたいと考えています。


このページのトップへ