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9月14日(火)、自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に、岸田文雄前政調会長、高市早苗前総務省、河野太郎行政改革担当大臣の3氏が立候補を表明し、党内の権力争いが過熱しています。

しかし、報道で政策や基本的姿勢をお聞きすると、安倍・菅政権と同様で大きな違いがないと考えます。

それぞれの方の持ち前の主張が派閥の力関係によって前政権に寄ってきていると感じるのは私だけでしょうか。

それよりも総裁選を行うのであれば直ちに国会も開いて、代議士と呼ばれる衆議院議員が一堂に会し英知を結集して審議し方向性を導く。

そして、菅総理が自らの言葉で国民に説明をする必要があると考えます。

今日も一日遊説活動。

 

 


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