7月3日(日)、新潟県小千谷市総合産業会館サンプラザにおいて(財)新潟県スキー連盟創立80周年・財団設立25周年記念式典祝賀会が盛大に開催されました。来賓には泉田裕彦新潟県知事・馬場潤一郎新潟県体育協会会長・村松二郎新潟県議会議長をはじめ多くの方々がお見えになりました。私は全日本スキー連盟副会長として出席、鈴木洋一会長の名代としてご挨拶を申し上げました。
 新潟県はスキー発祥の地であり、オーストリアの軍人テオドール・フォン・レルヒ少佐が高田の将校にスキーを教えて今年で100周年を迎えました。以来、スキー界の発展に大きな功績を残しています。
古くは1932年に開催されたアメリカのレーク・プラシッド冬季オリンピックでは、スキーの代表選手11人のうちクロスカントリーの3選手が新潟県でした。そして数多くの国際大会・国民体育大会・全日本スキー選手権大会・全日本スキー技術選手権大会などが開催されていますが、それは長い伝統で培われた確固たる基盤を築いて来た新潟県スキー連盟の栄光ある歴史と言えるでしょう。
今後も尾身孝昭会長のもと、日本のスキー界の中で中心的役割を果たされ、さらに大きく発展されますことをご期待申し上げます。


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