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4月17日(日)、学童保育の会からの請願書をいただきました。

学童保育(放課後児童クラブ)は、1997年に児童福祉法に位置付けられ、2015年には、厚生労働省「放課後児童健全育成事業の整備及び運営に関する基準」と「放課後児童クラブ運営方針」が策定され、国の予算も拡充しつつあります。

コロナ禍においても、その日出席している子どもだけでなく、欠席した子ども、欠席しがちになっている子どもも含めて、生活の連続性を考えて日々の生活づくりを行っています。

しかしながら自治体や学童保育現場によって実施状況は様々であり、大きな格差があります。

今般、公立小学校の学級人数の上限を35人に引き下げることが示されました。

学童保育も、指導員に資格と配置基準、広さや子ども集団の人数規模について基準が順守されて「全国一定水準の質」が保たれることが必要と考えます。


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