7月15日(金)、都内グランドプリンスホテル新高輪において日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念シンポジウムが約1500名の関係者出席のもとに盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しました。
 シンポジウムではジャック・ロゲ国際オリンピック委員会会長が「オリンピックバリュー」と題し特別講演をされ、橋本聖子日本スケート連盟会長が「日本のスポーツ~新たなる挑戦~」と題し基調講演を行いました。
そしてパネルディスカッションでは「21世紀のスポーツとグローバル課題への挑戦」をテーマに鈴木寛文部科学副大臣・遠藤利明衆議院議員・張冨士夫日本体育協会会長・竹田恆和日本オリンピック委員会会長・小谷実可子元シンクロナイズドスイミング選手・菊幸一筑波大学教授・佐伯年詩雄筑波大学名誉教授が意見を述べました。
最後に森喜朗日本体育協会・日本オリンピック委員会創立100周年記念事業実行委員会会長が「スポーツ宣言」を取りまとめました。
このシンポジウムは福島・京都・広島の3地域で実施したシンポジウムの成果を踏まえ、「公正で福祉豊かな地域生活」「環境と共生」「平和と友好」という21世紀の世界におけるグローバル課題にチャレンジする、これからのスポーツのトータルビジョンについて整理し、日本のスポーツ100周年を記念した「スポーツ宣言」を取りまとめ、国内はもとより日本発のスポーツメッセージとして世界やアジアのスポーツ界に提言・発信しました。


このページのトップへ