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 7月19日(火)、都内国立オリンピック記念青少年総合センターにおいて第38回日独スポーツ少年団同時交流日本団結団式が行われました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席し挨拶を申し上げました。
 この日独同時交流事業は、日本スポーツ少年団とドイツスポーツユーゲントが実施する、スポーツを通した青少年交流であり、今年は本交流に参加した団員と指導者が両国合わせてちょうど1万名を数える記念すべき年となりました。
 また、本年は日本とドイツとの交流が始まって150年になることから、昨年10月から1年間にわたり、日独交流150年を祝う記念行事が行われています。
 このような記念すべき年に日本スポーツ少年団副本部長住谷幸伸団長のもと、75名の団員が23日間にわたりホームステイを通し草の根交流を行ないます。
 全国83万人のスポーツ少年団の代表として、積極的な態度で自信を持って何事にも取り組み、ドイツの文化や生活習慣を体験してきていただきたいと思います。
 そして併せて今年は4年ごとの日独スポーツ少年団国際交流協定更新の年となるため、明日から一週間の日程で私も調印式に出席するためドイツに伺います。


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