7月22日(金)、フランクフルトにあるヘッセン州スポーツシューレにおいて、日本スポーツ少年団団員が「ドイツのスポーツ組織とボランティアの活力」について研修会を行いました。
 ドイツスポーツユーゲントは若い人の人格形成に貢献することを目指し、加盟団体及びその下部組織を通じてスポーツを通した活動をドイツ全国に提供しています。そして16の州スポーツ連盟・53の種目別競技団体及び10の特別の役割を持ったスポーツ団体に加盟している9万以上のスポーツクラブの会員である950万人以上の児童・青少年・若者で組織されています。
 研修会終了後、団員はホストファミリーと面会しそれぞれ滞在する地域に出発しました。私も小林スポーツ振興部長と共にミュンヘンに向かいました。
ミュンヘンは大学在学中に訪れて以来で、そのとき1リットルビールを杯の忘れるほど飲んだ、ホーフブロイハウス(あの時は確かHBホールと呼んでいた)は今も変わらず大勢の人たちで賑わっていました。

 夕食はインゴ・バイス本部長ご夫妻を囲んで、美味しいドイツ料理を堪能させていただきました。


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