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 8月8日(日)、第33回全国スポーツ少年団軟式野球交流大会決勝戦並びに表彰式が札幌市札幌ドームにおいて開かれました。私は日本スポーツ少年団本部長として大会会長を務めました。
 この大会は5日(金)から始まり、全国7000チームの中から地区予選・ブロック予選を勝ち抜いてきた15チームと地元代表1チームを加えた16チーム256名の選手が一堂に会し試合が行われました。
そして大会開催中には指導者講習会や少年野球教室も行われました。指導者研修会では上田武司元読売巨人軍コーチが「少年野球指導法」を、団員研修会では樋沢良信元読売巨人軍コーチが「野球への取り組み方」を講演。少年野球教室では元読売巨人軍の定岡正二選手・鹿取義隆選手・緒方耕一選手が子どもたちに楽しく野球の上達法を教えていました。
 日本一の栄光に輝いたのは長崎県代表鴻ノ巣少年野球クラブ。準優勝は和歌山県代表貴志少年野球クラブ。出場された子供たちは夏の素晴らしい思い出を残し、故郷に帰って行きました。お力添えをいただいた監督・コーチ・保護者の皆様、地元のスポーツ少年団をはじめとする関係の皆様に厚く御礼申し上げます。


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