8月10日(水)、都内品川プリンスホテルにおいて第38回日独スポーツ少年団同時交流ドイツ団さよならパーティーが、ハヨ・アハタート団長をはじめとする団員出席のもと開催されました。来賓にはインゴ・バイスドイツスポーツユーゲント本部長、アリ・カニザデドイツ大使館職員、インゴ・バイス令夫人がお見えになりました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しご挨拶を申し上げました。
 今年は福島第一原発の影響で例年の25%の参加人数となりましたが、23日間に渡って日本の家庭で寝食を共にしたことは、参加した方々がより深く日本を知ることができたのではないかと思います。
 さよならパーティーのスライドではカヌーやラフティング、座禅や剣道、そば打ちや花火大会等それぞれの地域での楽しい夏の思い出の映像が映し出されました。
 日本とドイツとの交流150年の節目の年、スポーツ少年団日独同時交流では延べ1万人を数えた本年。今後も交流マークに記された「スポーツは私たちを結ぶ」の言葉の通り、日本の友人との強い絆を大切に育てていただきたいと願っています。


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