11月25日(金)~27日(日)、(財)全日本スキー連盟教育本部中央研修会が長野県熊の湯温泉スキー場において開催されました。私は全日本スキー連盟副会長として出席しました。
 熊の湯温泉スキー場は上信越自動車道信州中野インターから志賀高原方面へ30kmほど。温泉は全国屈指の濃厚なエメラルドグリーン色。熊が傷を癒したと伝えられるほど濃厚な硫黄が特徴で、朝風呂に入ると一日中肌がすべすべしています。私も半年ぶりに伺いました。
 この研修会はナショナルデモンストレーター・イグザミナー・全国都道府県スキー連盟専門委員・教育本部役員約100名が集結し、今年度のスキー技術のテーマを研修し、技術力の向上と普及振興に努めるために開催されたものです。
 来週からは全国7ブロックで研修会が開かれ、その翌週には各都道府県連盟が指導員(インストラクター)に伝達していきます。まさに今回の中央研修会が本年度教育本部の原点でありスタートです。
 素晴らしい天気のもと、理論研修と実技研修が行われ、班分けの実技研修では私も北海道グループに入り、イグザミナーやナショナルデモから直接指導をいただき実りのある素晴らしいシーズンスタートとなりました。


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