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 3月11日(日)、市内高坂市民活動センターにおいて衆議院選挙出馬報告会を開催しました。市内各地区後援会・スポーツ団体・親戚会・同級会の代表役員が100名ほど集まり、私の国政に対する決意をお聞きいただきました。
 国政を志したのは
 32歳で東松山市議会議員、39歳で市長に就任し23年間地方自治に携わりました。この間多くの市民の皆様から声を聞き、市政に反映してまいりました。しかし現実は、国政において政策をつくる側の視点が、政策を実施する地方自治体の立場から大きく離れています。
 私は市長在任中「現場主義」を貫いてまいりました。今こそ現場からの皆様の声を国の政策に反映させなければなりません。
私の決意
 「まち」を歩くとそこから「国」が見えてきます。市町村の発展なくして国の繁栄はありません。
今まで地方自治体の運営で培った様々な経験を生かし、人づくり・まちづくり・国づくりを実現してまいります。
そのためには自分の人生の夢をしっかりと展望できる社会を創ることによって、幸せを感じ、生きてきてよかったと思えるような社会を築いいこうではありませんか。
 私の一貫した理念は「修身・斎家・治国・平天下」。
 日本のすべての市町村が発展するために、国のシステムを変えなければなりません。
若者はもちろん、お年寄りも、障がいのある人もそうでない人も、男女の別もなく、みんなが夢を持てる環境が整ってはじめて国が発展していくのではないでしょうか!
 『日本に夢を!!』
政策
≪夢と希望の持てる元気なまちづくり≫
 ◎商・農・工業を発展させ、成熟社会にふさわしい個性あるまちづくりを進めます。
 ◎若者や高齢者の雇用環境を見直し、多くの人が働ける場を創出します。
 ◎若い人に働く機会を広げ、世界に羽ばたけるチャンスを提供します。
≪安心して暮らせる環境整備≫
 ◎医療の充実・仕事と子育て支援・病気の予防と早期発見による健康づくり・医師不足の解消を進めます。
≪スポーツを通じての人づくり≫
 ◎お年寄りや子供たちがスポーツを楽しめるような基盤づくりを進めます。また将来を担う青少年のスポーツを通じての健全育成をおこないます。
≪ノーマライゼーションの国づくり≫
 ◎障がいのある人もそうでない人も共に暮らしを分かち合える社会を実現します。もし障がいを持ったとしても、今住んでいるところで安心して暮らしを続けていける制度を推進します。

以上、今後多くの有権者の皆様に政策を訴え、一歩一歩前進してまいります。今後とも変わらぬご指導ご鞭撻をお願いいたします!     


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