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 11月6日(火)、坂戸駅での街頭演説。しだいに降りそそぐ雨は強くなりました。途中、温かい缶コーヒーを私に届けてくださった方がいて、冷えきった体が心から温まりました。
 今日は経済の話しが中心。日本は15年も慢性的なデフレが続いています。これは世界にも例がない異常事態です。米連邦準備制度理事会(FRB)は住宅価格や株価が上がれば、資産効果が働き景気が良くなると考え、様々な資産を買って金融緩和をしています。
 それに対して日銀は、銀行の貸し出しを増やして経済を上向かせようと伝統的な手法にこだわっています。しかし株価も時価も下がり続ければ預金が一番安全ということになって、株や不動産の投資を控え預金に走りますが、銀行は預金が集まる一方で貸出先がなくて困っている状況ではないか。
 私はデフレ経済脱却にために、日銀はタイミングを見計らって株式投資信託や外国の債券を積極的に買うべきだと考えます。


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