11月7日(水)、都内渋谷区岸記念体育会館において公益財団法人日本体育協会理事会が開催されました。議案は日本スポーツマスターズ2015大会石川県開催について。また公認スポーツ指導者制度の改定について。
 報告事項では、日本クレー射撃協会への「処分」について他16件。その中で、日本スポーツ少年団夏の事業について、私から報告を申し上げました。
 会議終了後専務理事から、「2020年五輪の開催を目指す東京招致委員会は6日、独自に行った都民の支持率調査で、「賛成」が67%だったと発表。ライバル都市のイスタンブールやマドリードを依然下回っており、招致機運の一層の盛り上げを迫られている。20年五輪の開催地は、来年9月7日の国際オリンピック委員会(IOC)総会で決まる。支持率は選考指標で、立候補しているイスタンブールはIOCの調査で73%、マドリードは招致委の10月の調査で80.2%と高い支持率を得ている。IOCは12月にも3都市の支持率調査を行うとみられ、体育協会をはじめ関係各位の更なるお力をいただき招致機運を高めていただきたい」との話しがありました。


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