11月8日(木)、鶴ヶ島駅でのごあいさつ。
 今の日本の政局はまず解散ありきが先行して、国民のために行わなければならない重要法案の審議が行われない、国民不在の「決められない政治」が相変わらず続いています。
 「解散」ばかりを口にするのであれば、野党第一党の自民党も、消費税増税法案3党合意の前に「解散」をして、国民に極めて重要な法案の審判を仰ぐべきではなかったでしょうか。今の政局は個人の思惑や党利党略だけがそこにあって、私たち国民の声が国政に反映されていません。
 与野党とも国民のためにしっかり決めるべきことを決めてほしいと願うのは私だけでしょうか。


このページのトップへ