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 1月15日(火)~16日(水)、日本維新の会30名の議員が参加し「被災地視察」が行われました。初日は東京電力福島第一原子力発電所Jビレッジセンターハウスで防護装備を着用し、免震重要棟や4号機建屋等構内を視察しました。
 翌日は立谷秀清相馬市長から震災対応から生活再建に至る活動を説明いただきました。また、引き続き福島県庁において県の対応と現況をお聞きし、県議会「ふくしま未来ネットワーク」から日本維新の会への要望書をいただきました。
 今回の視察を通じて、今なお生活を営むことができない地域や、原子力発電所で厳しい環境の中復旧に向けて働く約3000名の方々をどのように支援していくのか。依然復旧復興が進まない政治の責任と、風化しつつある被災地の現況をしっかりと認識し、28日から行われる通常国会で今回の視察を生かしていかなければならないと考えます。


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