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 7月19日(金)、日本維新の会遊説カーで10区選挙区を一日駆け巡る。今日は朝から風も吹き、涼しく感じる。10市町において駅を中心に街頭演説とひたすら遊説。しかし今回の参議院選挙、有権者の方々の関心が薄いのは日本維新の会だからなのか、それとも明確な焦点がぼやけ選挙意識が少ないのか…。通りかかる女性の方は「参議院議員ってぜんぜん身近ではないんですよね」との言葉。
 「経済効果とねじれ現象解消」がこの参議院選挙のテーマになっている。否、臭いものには蓋をして必勝をめざす自民党の戦略に、「これでいいのか日本!」と言いたくなってしまう。日本の将来のため、今、国民ひとり一人の方々に審判を仰がなければならないことはたくさんあるはず。なぜ正直に問わないのか!最後に痛い目に合うのが国民ひとり一人になってしまってはいけない…。
 経済成長は応援。しかし真に安定した社会保障を構築し、日本を改革するためには古いしがらみや既得権益に縛られている今の自民党ではそれを成し得ることは不可能です。できるのであれば、なぜ5年前・10年前・20年前に行わなかったのでしょう。
 18世紀のフランスの啓蒙思想家ルソーは「社会契約論」の中で『イギリスの人民は自由だと思っているが、それは大間違いだ。彼らが自由なのは、議員を選挙するときだけのことで、議員が選ばれるやいなや、イギリス人は奴隷となり、無に帰してしまう。』と述べています。
  私たち日本維新の会こそが古いしがらみや既得権益にとらわれず常に身を切る覚悟で、日本の改革を行っていこうとしています。国政は国民のためにこそあります。信念を持ってしっかりと活動を続けてまいります!


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