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 8月16日(金)、東松山市箭弓稲荷神社境内の戦没者慰霊碑前において「東松山市戦没者みたままつり」が、東松山市遺族会主催のもと厳かに挙行されました。
 先の大戦は昭和20年8月15日に終戦を迎えました。以後68年が経過し、私たちの社会は着実に発展する中で、平和を享受し安心して生活を営むことができるようになりました。
 しかし祖国を想い、愛する郷土や家族のために尊い命を犠牲にされた英霊のご加護があればこそ、今の日本国の繁栄があることを忘れてはなりません。
 今もなお、戦争や内乱のために多くの市民が犠牲になっている国々もあります。私たちは我が国だけでなく世界の安寧のためにしっかりと行動を起こしていかなければならないと考えます。

 日々思うことは、東松山市長という地方自治体の長として日々市民のことを考えて仕事をしていた時と違い、国家の繁栄や平和そして郷土の発展を常に考え行動する立場になったということです。今、この道に生かされた私はこれからも真剣にそして正々堂々と真っ直ぐに、自分の信念に基づいて一歩一歩進んでまいりたいと考えます。


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