2013_10_16_予算委員会
 10月16日(水)・17日(木)、本会議において国務大臣の演説に対する各会派代表質問が行われました(写真は予算委員会)。海江田万里議員(民主)・高村雅彦議員(自民)・石原慎太郎議員(維新)が16日に、井上義久議員(公明)・渡辺善美議員(みんな)・志位和夫議員(共産)・鈴木克昌議員(生活)が17日に。会期は12月6日までの53日間。
 今国会は成長戦略や消費税、原発汚染水問題などしっかりとした議論が必要。週明けからは予算委員会での審議が始まります。
 消費税は来年春から増税されますが、しかし、その前にやらなければならないことがあります。一つには議員定数をまず削減、私はその準備はできています。衆参で過半数を持つ与党であればなぜそんな簡単なことが直ぐにできないのか?
 また、原発汚染水問題では総理の所信表明に対する代表質問において、「完全にブロック」され「状況はコントロールされている」から「全体としては、状況はコントロールされている」と表現が変わった。現状認識が甘すぎる。強い危機意識を持つべき。今の現況を考えると一刻も早くこの問題を国の責任で解決しなければなりません。
 多くの問題を抱える日本。議論ばかりしていても現状は変わらない。「決められる政治」はどこにいったのか?
私は国会議員としての使命、そして責任を果たしてまいります!


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