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2014_01_25_守山市スポーツ少
 1月25日(土)、今日は滋賀県守山スポーツ少年団創設50周年記念講演にでかけました。朝8時半に家を出て、滋賀県守山駅に着いたのは14時。記念講演の演題は「夢を夢で終わらせない ~Road to Dreams~ 」。昨年の春、滋賀県スポーツ少年団の記念講演に招聘された時、私の講演を聞いてくださった北村和孝守山スポーツ少年団本部長から今日の日を依頼されたものです。
 湖南広域消防局のホールには、長年の活動によって表彰を受けられた指導者や母集団・スポ少関係者が出席。楽しく講演を行わせていただきました(写真は最後にフェアプレイのイメージ映像を見ていただいているときに講演席から移したもの)。
 また、懇親会では総合型スポーツクラブとクラブチーム・スポ少との連携・共存について多くのご意見をいただきました。守山市は総合型も中学校区で活動しクラブチームも盛んです。しかし総合型はどちらかというと、年配の方々がさまざまなスポーツを通して健康管理を図りながら、生涯スポーツの振興が中心に行われています。スポ少やクラブチームが競技団体として活動している現況では、両方の団体に所属することは難しく会費もかかってしまいます。
 またスポ少団員の減少は、少子化現象や指導者不足ばかりでなく、毎週末毎週末応援に出なければならない労力を倦厭する親が、子どものスポーツ団体参加を拒んでしまうこともあるようです。
 2020年には東京オリンピックが開催されます。文部科学省・オリンピック委員会・日体協等、我が国のスポーツの普及振興そして発展を底支えする団体が、各地域で子供たちの逞しい成長のためにスポーツを通して懸命な支援を行っている現状にこれからも真摯に耳を傾け、今後の政策の実現に向けていかなければと考えます。


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