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2014_04_09_維新の会捕鯨議連
 4月9日(水)、日本維新の会捕鯨対策議員連盟総会が開かれました(写真)。中田宏会長の挨拶に続き、水産庁・外務省から説明、後、捕鯨を守る全国自治体連絡協議会・日本捕鯨協会・全日本海員組合・日本小型捕鯨協会から要請をいただきました。私は事務局次長を務めています。
 3月31日、国際司法裁判所は南極海での日本の調査捕鯨を禁じる判決を下しました。この判決は、客観的に見て極めて不当であります。
 調査捕鯨は国際捕鯨取締条約8条によって認められた正当な権利です。日本の調査捕鯨は海洋の生態系の維持に寄与しつつ、人類が海洋水産資源を持続的に利用できるための手段となりえるものです。捕鯨調査を否定することは条約そのものに対する信頼性を失いかれません。
 日本政府は判決を受け入れなければならない立場ではありますが、日本維新の会は、南極海での捕鯨調査のやり方を工夫したり、南極海以外の海域での調査捕鯨を継続するなどして、今後も海洋資源の有効公活用に向けた取り組みを継続することを政府に求めてまいります。そして、党として今国会に「捕鯨に関する調査研究の推進及び国内外の理解の推進に関する法律案」(仮称)を提出する予定です。
 また、近年食物アレルギーを持つ子どもが増加していることが、大きな問題点になっています。鯨肉は最近の研究では魚肉・牛肉・鶏肉・豚肉にアレルギーのある人でも食べることができるケースが多いとのことで、学校給食においても一部の学校では取り入れられ、食物アレルギーに悩む子供たちの重要な栄養源にもなっています。
2014_04_09_維新の会安全保障
 また、この日第9回日本維新の会安全保障調査会が開かれ(写真下)、集団的自衛権についての指針を調査会として決定しました。詳細は来週の調査会で発表になります。


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