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 7月16日(金)、埼玉県国民健康保険団体連合会の監査がさいたま市国保会館で行われました。この日は、平成21年度業務の執行及び財産の状況について、監事である私と笠原喜平小川町長で監査をいたしました。
 国民健康保険は、医療保険制度の中核として、地域医療の確保と地域住民の健康保持増進に大きく貢献してまいりましたが、保険税(料)収入の伸び悩みや、高齢化に伴う医療費の増加等により、厳しい財政運営を余儀なくされているのが現状であります。
 こうした中、国においては後期高齢者医療制度の廃止や被用者保険と国保を段階的に統合し、将来地域保健として一元的運用を図るといったことを示しています。
 本会としては、こうした状況を認識したうえで、主要業務である診療報酬審査支払事業の体制整備等を充実させながら、引き続き保険者並びに関係機関と連携し、医療保険制度の一本化の実現や国保財政の安定化に尚一層の努力を図っていかなければならないと考えております。
 主な役員は次のとおりです。(敬称略)
理事長   草加市長     木下博信
副理事長  川口市長     岡村幸四郎
同     松伏町長     会田重雄 
同     埼玉県医師国民健康保険組合理事長 金井忠男
監事    東松山市長    坂本祐之輔
同     小川町長     笠原喜平


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