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2014_09_09_坂戸駅
 9月9日(火)、坂戸駅北口において通勤・通学の方々に朝7時から9時まで国政報告。
内閣府が発表した4~6月期の実質国内総生産(GDP)の改定値は前期比年率7,1%減で、速報値(8月13日発表)から0,3ポイント下方修正されました。個人消費だけでなく、企業の設備投資も低迷していることが浮き彫りとなり、景気の先行きに影を落としています。
 政府は今年末、7~9月期のGDPを重要な判断材料にして、消費税を10パーセントに増税するかどうかを決めます。
 財政改革は増税のみで行えるものではありません。2%増税して5兆円ほどの税収を増やすのであれば、支出が膨らむ我が国の歳出削減もそれ以上に行わなければならないでしょう。来年の予算も100兆円を超え40兆円の国債で賄うとすれば当然のことだと思います。一日も早く国会を開会して議論を深めるべきと考えます。


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