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 8月11日(水)、都内品川プリンスホテルにおいて第37回日独スポーツ少年団同時交流さよならパーティーが盛大に開催されました。私は日本スポーツ少年団本部長として出席しました。来賓にはドイツ大使館からマークス・ヒッケン氏をはじめ大使館関係者の方々がお見えになりました。
 この日独スポーツ少年団同時交流は、37年間という長きにわたり実施され、両国の草の根外交として延べ約1万人の青少年が交流を重ねてまいりました。今回は日本団80名をドイツに派遣すると共にドイツ団120名を日本各地で受け入れ、両国派遣団は各受入地での民泊プログラムをはじめ、スポーツ交流を通じそれぞれ実りある成果を上げました。
 日本でのさよならパーティーにはホームステイのご家族も駆けつけていただき、別れを惜しみながらも楽しいひととき過ごしました。ウド・ツイグラー団長をはじめドイツユーゲントの皆さんも日本の家庭で寝食を共にした経験は、より日本を深く知ることができたと思います。
 これからも共通の標語である「スポーツは私たちを結ぶ」の通り、日本の友人との強い絆を今後も大切にしていただき、日独両国の親善により一層貢献していただくことを期待しています。


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