9月8日(水)、都内岸記念体育会館において、平成22年度第5回財団法人日本体育協会理事会が開催されました。議案は理事の退任に伴う後任理事の選任についてのみで、報告事項が主なものでした。またスポーツ立国戦略についての説明がありました。
 主な報告事項は国民体育大会、日本スポーツマスターズ、生涯スポーツ推進事業、スポーツ指導者育成事業、国際交流事業等で、私からは日本スポーツ少年団の夏季事業の終了について報告をいたしました。
 この夏日本スポーツ少年団では、37回目を迎えた日独同時交流事業や24年目を迎えた日中交流事業も無事終了し、国内事業では全国スポーツ少年大会やサッカー、軟式野球、ホッケーの全国競技別交流大会を実施しました。参加した子供たちはこの夏の厳しい暑さにも影響されず、交流プログラムや試合を通して全国の仲間たちと友情の輪を広げることができ、夏休みの素晴らしい思い出になったことと思います。
 またシニアリーダースクールや、ポカリスエット・ジュニアスポーツセミナーも多くの子どもたちや指導者の参加をいただき盛大に終了しました。


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