9月10日(金)、市内料亭坂本屋において松山地区自治会長・行政パートナー有志の皆様による送別会を開催していただきました。会場には40名を超える多くの皆様の出席をいただきました。この会は箭弓町自治会長の嶋本正雄東松山市自治会連合会会長の呼びかけのもと、幹事を小高隆太郎材木町一丁目自治会長と江野邦夫神明町自治会長に務めていただき開催の運びとなりました。
 懇談会の中で、皆様に在任中の市政推進に対するお礼を申し上げさせていただきました。松山地区には30名の自治会長が就任されていますが、兼務を含めて55名の行政パートナーに活動していただいおります。自治会長・行政パートナーの皆様には日頃から地域や町内会をはじめとする様々な要望を市に届けるとともに、行政側から市民の方々への伝達事項やお願いなど様々なご支援をいただいております。
 それぞれの町内会の発展なくして市政の発展はなく、常に自治会長・行政パートナーの皆様に支えられながら多くの政策や事業が推進され、今日を迎えることができました。
 今『地域学』という言葉を聞きますが、地域に溶け込んだコミュニティ活動を通しての新たなる地域づくりの機運が高まっています。皆様にはこれからもその先頭に立って、健康に留意されながら、町内会をはじめ市政の発展のためにゆるぎのない活動を続けていただきたいと願っています。


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