2015_03_01_東松山事務所で鈴
 3月1日(日)、「草木がいよいよ生い茂る月、弥生」。今年も早、3月。今日は親戚の法事そして、事務所には多くのお客様がお見えになって。
 その中でお越しをいただいた鈴木理裕(まさひろ)さんは平成1年生まれ、25歳。地方統一選維新の党公認として活動をしています。生まれ育った熊谷市の発展を願っての挑戦です。
 2015_03_01_鈴木候補者
 今、全国の市区町村議員選挙では、無投票の割合が高くなる傾向にあります。2014年は17・2%が無投票で、議員の任期の4年ごとでみると前回10年の15・5%、前々回06年の10・0%を上回りました。人口減少や高齢化などの影響で、地方議会の担い手が減っています。
 行政改革を行うために議員定数の削減を行う自治体も増えてきました。私も地元東松山市議会議員時代2回の定数削減を行いました。思い起こせば私が自らの「夢」に向かって、初めて市議会議員選挙に立候補したのが32歳の時。今から28年前のことです。当時は定数30名に対して33人の立候補者がいましたが、私は2202票でトップ当選を果たさせていただきました(投票率81,13%)。
 その後、市議会議員として定数削減に取り組み30名から27名に減数をし、4年後の36歳で迎えた2期目の選挙は32名の候補者がいる中、2650票と再びトップ当選をさせていただきました(投票率73,20%)。現在東松山市議会議員の定数はさらに21名と、現在では県内自治体でも対人口比では少ない議員定数となりました。
 議員定数が少ないと、市民の皆様の声が市政に届かないと言う声がありますが、私はそのように考えてはいませんでした。それは今の立場になっても同様です。わが身を削る改革を断行してこそ、国民の皆様の声を真剣に国政に届け、政策に生かすことができると考えます。
 選挙の投票権年齢も18歳になろうとしています。若い方々がまちや地域や国の将来を考えて投票することが大切です。出馬するには大変な決断が必要ですが、若い力が地域を変えていく原動力になります。同志の活躍を期待しています!


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