2015_03_18_秋田・大学1
 3月18日(水)、維新の党江田憲司代表と共に秋田県へ日帰りでの視察。
2015_03_18_大学2
 国際教養大学では、鈴木典比古学長から本大学が「国際教養(International Liberal Arts)」という新しい驚愕理念を掲げ、英語をはじめとする外国語の卓越した専門知識を身に付けた実践力のある人材を養成し、国際社会と地域社会に貢献することを使命とし、その実現のための様々な取り組みを説明いただきました。
 2014年4月に10周年。学部数は1学部、グローバルビジネス課程とグローバルスタディズ課程の2課程で、学生数は870人。提携大学は44カ国・160地域、受け入れ交換留学生は26カ国・地域から167人、派遣学生は29カ国・地域へは184人。
 まさにこれからのグローバル社会で活躍する若者を輩出し、就職率も100%を誇ります。山間の静かな地域にすばらしい大学を視察することができました。
2015_03_18_きらら3
 その後、秋田県立きらり支援学校・秋田県立盲学校・秋田県立聾学校の視察。
2015_03_18_大潟村全図4
 さらに大潟村視察。八郎潟は、琵琶湖に次ぐ日本第2の広さを持つ湖でした。
2015_03_18_図5
 1954年(昭和29年)に、干拓事業の有用性が認められ、20年に及ぶ歳月と総事業費852億円の巨費を投じて1977年(昭和52年)に完了、八郎潟の湖底は17、229haの新生の大地に生まれまわりました。
2015_03_18_たんぼ6
 大潟村は1964年(昭和39年)、湖の干陸と合わせ新設自治体としてスタートしました。6世帯14人の村民が全国各地からの入植者で増え、現在3、300人の人口となっています。大潟村は、周囲52kmの堤防に囲まれ、山手線がすっぽり入る大きさです。
2015_03_18_農協江田代表挨拶
 後継者不足の心配もなく、一農家1800万円といわれる収入を得ながら、営々として築かれた大規模農業経営。まさに日本を代表する農業地域です。大潟村農業組合小林肇代表理事組合長から特色・課題等の説明をいただき、これからの日本の農業の直面する課題等を話し合いました。


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