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2015_03_26_委員長アップ
 3月26日(木)、私が委員長を務める科学技術・イノベーション推進特別委員会が開会され、山口俊一内閣府特命担当大臣(科学技術政策・宇宙政策)、情報通信技術(IT)政策担当大臣から所信表明がありました。
2015_03_26_科技特委員会
 今後、与野党間で日程調整を行い大臣所信表明に対する質疑を予定します。
2015_03_26_代議士会
 午後から代議士会、本会議。
2015_03_26_安全保障
 その後維新の党安全保障調査会等、今日は一日で10会場の会議に出席しました。
 本会議では「平成27年度NHK予算」に対する討論と採決が行われ、維新の党は反対討論を行い本案に反対しました。
 NHKはその経営が国民・視聴者の負担する受信料によって支えられていることは、「総務大臣の意見」にも示されています。その認識のもと当然、業務の効率化・合理化に向けたたゆまぬ改善の努力を行うことが必要です。しかし、来年度予算と今後3ヶ年の収支報告等を見る限り、その努力は不十分と言わざるを得ません。
 例えば人件費の見直しが行われていません。1万人以上の職員給与の平均が1144万円で退職手当、厚生費込みでは、一人当たり1784万円台。すべての勤労者の一人当たりの雇用報酬が400万円台であることを考えれば国民の理解が到底得られるものではないと考えます。また、国民に約束した受信料の引き下げも行われていません。
 その他経営効率化の改善努力が見られない中、渋谷の放送センターの建て替えには3400億円という巨額の建設費を想定しています。人件費、受信料引下げ、営業経費、新社屋建設、関連団体等に関する経営効率化が不十分であることが主な理由で反対をいたしました。
 維新の党は野党ではありますが、政府の方針に「是々非々」で臨んでいます。政府が提出する法案の不備な点をしっかり調査して質すことによって、より充実した法案になります。より国民の視点に立って「正すべきは質す」姿勢を貫いてまいります!


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