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2015_05_22_文科委員会
 5月22日(金)、文部科学委員会。「学校教育法の一部を改正する法律案」に対する質疑。その後、代議士会、本会議。本会議では「女性活躍推進法案」が上程され質疑。
 維新の党は、江田憲司代表が辞任されてから、4日間で体制を組み直しました。維新は今までさまざまなことがありましたが、いつもスピーディーに体制を立て直してきました。今回も新たなるスタートを全員一致で迎えることができました。
 いくつかの新聞記者の方々から「維新は大変でしょう?」と尋ねられましたが、私は「維新の創始者でもある松野代表を中心として、一致団結速やかに、しっかりとしたスタートができ何も不安は感じません。」と答えていますが、それは私の真の実感です。
 維新の党は進化し躍進しています。私たちはわが身を削ることを厭いません。そして企業献金や団体献金を受けないからこそ既得権益や古いしがらみにとらわれず改革を断行することができるのです。私たちは反対のための反対や、改革のための改革はしません。常に『改革政党』としての原点に立ち、これからも一歩一歩進んでまいります。
 いよいよ安保法制の審議がスタートします。今回の法案は日本の安全保障のターニングポイントになります。戦地に自衛隊員が派遣されることが起こりえる法案です。この時、衆議院議員に就任させていただいていることの責任、後世に対する責任を自覚しながらこの法案審議に臨みたいと考えます。


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