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2015_09_07_三菱重工業視察
 9月7日(月)、科学技術・イノベーション推進特別委員会において、三菱重工業株式会社名古屋誘導推進システム製作所(名誘)・名古屋航空宇宙システム製作所小牧南工場(名航)・名航飛島工場を視察し、織田隆夫防衛・宇宙ドメイン副ドメイン長、神納祐一郎技師長をはじめとする役員の方々から説明をいただきました。
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 名誘では防衛・宇宙ドメイン、宇宙事業部から概要説明をいただき、名誘ギャラリー・ロケットエンジン組み立て・HTV組み立てを視察。
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 名航では、MRJ・資料室を視察。飛島工場ではロケット組立・HTV(宇宙ステーション補給機こうのとり)組み立てを視察しました。
 三菱重工業株式会社は我が国における航空・宇宙産業のリーダーとして、最新鋭の航空機の設計・政策・運用サポート及び宇宙機器の設計・政策・打ち上げ輸送サービスを実施しています。
 今回の視察ではHⅡAロケット用エンジンの組み立てや、次回飛び立つ「こうのとり6号機」、来年発射する予定の英知ⅡAロケット、最先端技術を取り入れた次世代のリージョナルジェット機MRJの組み立てを間近で見ることもできました。
 今回の視察を通して、最先端技術を駆使して航空・宇宙産業をリードしてきた企業が、我が国の発展のために大きな役割を果たしていることを痛感。これらの技術は医科学界をはじめ様々な分野の発展につながっています。今後とも先端産業の育成や科学技術・イノベーションの進展のために積極的に支援を行う必要があると考えます。


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