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2015_09_28_個別稲穂
 10月2日(金)昨日・今日と地元後援会の方々にご挨拶に伺う。
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 日が落ちるのが早くなった!今月は国会休会とあって、訪問先でゆっくりとお話しを伺うことができます。
 いろいろなお話しの中で「坂本さんの成し得たいことは何ですか?」と尋ねられます。それは地方自治体の市長として経験させていただきた中で、まさに明治維新以来続いてきた「中央集権体制」を打破し、地方分権を進め、地方に権限や財源を徹底的に委譲し、地域のことは地域で決める、真の意味での地域おこし、地方創生を実現することだと考えています。そのためには国会議員や地方議員が率先して「身を切る改革」(議員定数や給与の削減等)を断行しなければなりません。
そのためにも「古いしがらみや既得権益にとらわれない立場をつくること」です。それによってこそ真に国民の皆様のためにこそ改革を行うことができると確信しています。なぜなら私は衆議院議員に就任して以来、「企業献金」や「団体献金」を受けていません。そして政治資金パーティーも行っていません。だからこそ、省庁に対して本当に国民の皆様お一人お一人のためになる政策なのかどうかということを指摘することができるのです!
 「維新の党」は改革政党です。常にわが身の行いを正し、皆様に「信」をいただき、我が国をあるべき姿に変えていく。一強多弱、そして与党の中でも政策反対の声が出しづらくなっている「強い官邸中心政治」に対して、チェック機能を働かせることではないでしょうか。
 私が国政に挑戦をさせていただいたのは、自民党に代わりえる、政権交代可能な政治勢力の結集のもとに、我が国をしっかりと発展させていかなければならないという強い決意の基でした。これからも「改革政党維新の党」の一員として切磋琢磨し、自らの研鑽を怠らず邁進してまいります!


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