2015_12_02_東松山事務所会議
 12月2日(水)、東松山事務所にお客様がお見えになり、今日は一日地元。秘書とも政局や今後の活動の意見交換。1月4日から国会がスタートすれば、連日永田町に通う日々となります。例年であれば、臨時国会が開催され通常国会も1月末頃から始まるので、新年会や新年のイベントに出席し、街頭演説等も行うことができましたが、来るべき新年は思うようには時間がとれないと考えます。
 今、国会では臨時国会も開かれず新任された大臣の所信表明も行われていません。アベノミクスの検証やTPP、外交や安全保障、原発やテロの問題等、様々な課題も国会で議論されていない状態です。まさに山積み状態で通常国会に突入します。その時のためにしっかりと調査を行っています。
 維新の党は今年も分裂しましたが、党是であった政界再編の動きが加速して、通常国会には新たな気運が生まれていると考えます。
 メディアでは、大企業から与党への献金が再開し、政官癒着の利益誘導型の政治が復活して問題になっています。何のための政党助成金なのか。業界から献金を集め、その業界のために利益を供する。それでは「政治とカネ」の問題はいつまでたっても改善されません。私は「企業献金」や「団体献金」を受けずに活動をしています。だからこそ「古いしがらみ」や「既得権益」にとらわれず、真に国民のための政治を実現できるのだと確信しています。
 まさに薄氷を踏む思いですが、退路を断って自ら信じた道を歩んでまいります。改革勢力を結集し、与党になりえる力強い野党をつくる。新たなる新年のスタートラインが間もなく近づきます。


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