2016_02_22_

2月22日(月)、今日は「衆議院選挙制度に関する調査会の答申について」衆議院議長室において大島理森衆議院議長に、今井幹事長と共に維新の党の考え方を申し上げさせていただきました。その後今井幹事長が記者会見。

答申における定数削減については、調査会が定数削減について具体的な数を挙げていただいたことは評価できますが、我が党の定数3割削減という主張からすれば極めて不十分です。しかし、まずは一歩前進として、答申に沿った形で法整備を進めるべきと考えます。

また、定数削減については、答申でも述べられているように、国民との約束であり先送りは許されません。小選挙区選挙における一票の較の是正については、最高裁から3度にわたり違憲状態判決を下されており、また答申でも格差是正は喫緊の最重要課題であるとされています。 定数削減及びアダムズ方式の採用のいずれも、次の小選挙区の選挙区の改定の時期に同時に実施できるように、今国会中に法改正を必ず行うべきと考えます。


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