2016_03_11_事務所にて

3月11日(金)、1万8千人を超える死者・行方不明者を出した東日本大震災から5年を迎えました。この大震災で犠牲になられた方々に、改めて深く哀悼の意を表する次第です。また、被災された多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。
福島では今もなお、故郷を離れ避難をされている方々が10万人を超えています。言葉では言い表すことができないほど苦難の5年間。避難生活が長期化する中で、経済的に、精神的に、そして肉体的にも極めて厳しい状況に追い込まれていらっしゃると思います。
この5年間のそれぞれの方々の思いが報じられていますが、被災を受けた方々の心は癒されずにいます。
政府は28年度から5年間の事業費を6,5兆円と見込んでいます。いまだに重い課題に直面する中で、誠心誠意、責任ある議論を重ね、しっかりとした対策、法案を打ち出し、復興に全力を挙げてまいります。


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