2016_04_20_文科質疑左側アップ

4月20日(水)、今日は文部科学委員会。

2016_04_20_全体

「独立行政法人日本スポーツ振興センター法及びスポーツ振興投票に関する法律の一部を改正する法律案」に対する質疑が行われました。

2016_04_20_馳大臣

この法案は国際的な規模のスポーツの我が国への競技会招致、またはその開催が円滑になされるようにするために行うスポーツ施設の整備等であって、緊急に行う必要があるものに必要な財源を確保するための措置。

2016_04_20_遠藤大臣

いわゆるtoto(スポーツ振興投票)の売上金の配分を変更して国の財源にするもの。

2016_04_20_右側からアップ

新国立競技場建設では約1,581億円の費用が必要となるわけですが、その建設資金を東京都から395億円、toto財源から395億円そして国が791億円と分担するというもの。しかし、私は実際にはtotoからの資金を取り入れることで、建設に責任を持つべき国の負担の実態が234億円とあまりにも少ないのではないかと指摘いたしました。また、今後2~3兆円かかると言われている総額についても、早急に結論を出して費用負担については、情報を開示して速やかに国民の理解を得ながら対応していただきたいとの指摘をいたしました。遠藤オリンピック・パラリンピック担当大臣からは、8月には公表できると答弁をいただきました。
2020東京大会に向けて、情報を開示して、国民の納得のいくように説明責任を果たし、国の責任の下で整備するべきと考えています。国民の夢の実現である、東京オリンピック・パラリンピック大会。今後とも透明性をもって理解していただけるように、国会でチェック機能を果たしてまいりたいと考えます。


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